8月1日、Living Design SQUARE awase、
無事にグランドオープンの日を迎えることができました。
沢山のお客様、関係者の皆様の前で、獅子舞やエイサーの演舞を行い、
定刻にはクラッカーと風船で幕開けを祝いました。
オープンまでの20分間、太鼓の音が胸に響き、
スタッフは皆、この2年間の店作りを思い出していたと思います。
太鼓の音と、胸の鼓動が重なり、思わず感極まってしまう人もおりました。
でも、全員が笑顔でグランドオープン最初のお客様をお迎えできたことは、
本当に幸せなことです。
8/1の新聞には、次のような私たちの指針を書かせていただきました。
「なんでもある」からこそ、
その先にある「気持ち」も大切にしていきたい。
なにもないと言われた時代から、
多くの品々が揃う今日まで。
私たちは大川家具として創業以来47年間、
地元沖縄のことを想い、暮らしを見つめてきました。
想像していた以上の「何か」が見つかる。
モノを手に入れる以上に、心に響くアイテムに出会える・・・
そんな想いをカタチにした
家具&インテリアショッピングエリア
「リビングデザインスクエア 泡瀬」が出来ました。
これからも、沖縄の声に耳をすまし、
この島の季節やリズム、
生活スタイルに合ったモノを、
また、あなたがうれしいと感じるモノを伝えていきたい。
タイムリーなものを、タイムレスで沖縄に。
沖縄で続いてきた地元企業として、沖縄で暮らす方々の暮らしの声に、
精一杯応えていきたいと思い、この店を作ってきました。
まだまだ不十分で足りていないこともあるかもしれませんが、
ひとつずつ、誠実にお客様の声に耳を傾け、
沖縄らしい住空間へと貢献できれば...と考えています。
オープン期間中は総合企画部のメンバーでお客様へのアンケートを実施しました。
様々なご意見・ご感想を頂き、大変大きな活力となりました。
これからも、末永くご愛顧の程、よろしくお願いいたします。
総合企画部
外間いち子
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