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バイヤーの土岐さん登場

こんにちわ、企画部の南です。

本日は雑貨やデザイン性の高い小さめの家具等を扱う「maxplus」店のバイヤー・土岐 幸代(どき さちよ)さんの登場です。
「商品が大好きなんです!」と語る土岐さんに仕事をする上で大事にしている事を中心にインタビューしてみました。
まずは大阪出身の土岐さんが沖縄にある大川に入社した理由から聞いてみましょう。


南:おいでやす。

土岐:「おいでやす」は京都。。

南:ちょっと言ってみたかっただけです。お疲れ様です。
土岐:お疲れ様です。
南:まずは土岐さんが大川に入社した理由を教えてもらえますか?
土岐:仲間に囲まれて、仲間と一緒に仕事をしたいとずっと思っていたんです。その時にたまたま大川の求人を見つけました。面接を受けたときに、採用担当の外間いち子さんの話から「『仲間』を探しいるんです!」というメッセージが強く伝わってきました。それで感動して入社を決意したんです。
南:大川では「仲間」という意識が強いですよね!

土岐:はい、「仲間」なので本気で議論したりして、必要以上にイライラする場面もあるんですけど(笑)、最終的にはやっぱり楽しいんですよね。
南:それでは、仕事内容を教えてもらえますか。

土岐:現在はカーテン・カーペット・ベッドリネン・クッション等のファブリック、照明、ハウスキーピング、ガーデン、のアイテムの買い付けをしています。
南:その業務の中で大事にしていることは?
土岐:あの、私、商品が大好きなんです。だから、商品の良さ・魅力をできる限り売場の人に伝えていきたいんです。商品に「命」を吹き込んでるみたいな感じですかね。この点をとても大切にしています。
南:売場の人にもその想いは伝わっているんでしょうね。

土岐:はい。ちゃんと伝えると売場の人達が商品を「育てて」くれるんです。商品を仕入れるだけでなく、売場の人が商品を育て易い環境作り・仕組み作りも私の仕事です。
南:環境作り・仕組み作りとは?
土岐:商品の特徴が分かりやすくまとめられた指示書を作ったり、商品会議を開いて常に売場の人に情報をアップデートしたりしています。自分の頭の中身を公開して、常に売場の人とコミュニケーションを取るように心がけています。
南:最後にメッセージお願いします。

土岐:仕事は楽しいほうがいいに決まってる。
南:シンプルだけどとても良い言葉ですね。今日はありがとうございました。
土岐:ありがとうございました。

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