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バイヤーの安間MG登場

こんにちわ、企画部の南です。

大川では掘り出し物商品を今日持って帰れることが特徴のFurniture To Go O!Kという家具店を運営しています。
通常の商品だとカタログにある商品を電話、メール、ファックスでメーカーに注文すれば店舗に納品されることが多いです。。
しかし、掘り出し物商品はこちらから積極的に家具メーカーの倉庫等に足を運び、探してこなければいけません。
今回は、年間30回以上の出張をこなし、売場の人達の要望に沿った掘り出し物商品を探し回っているFurniture To Go OKのバイヤー・安間マネージャーにご登場いただき、仕事の苦労とやりがいを聞いてみました。

南:お疲れ様です。
安間MG:お疲れ様です。
南:年に30回以上出張ということは年に60回以上飛行機に乗ってるんですよね?結構タフじゃないですか?
安間MG:もう慣れました。

南:あ、慣れるんですね。ちなみに自家用飛行機で仕事やプライベートで世界を飛び回る人達の事を「ジェットセッター」と言うんですよ。自家用飛行機だったらまさに「ジェットセッター」ですね。行き先はどこが多いですか?
安間MG:日本国内が多いですね。

南:そうなんですね。世界を飛び回っていたら、まさに「ジェットセッター」ですね。
安間MG:違うんじゃない?
南:違うかもしれないですね。

南:苦労していることはありますか?

安間MG:2つあります。1つ目は売場の人からリクエストされる商品を探しきれないことですね。実は10回に1回くらいしか売場からの要望通りの商品を仕入れられないんです。「掘り出し物」という特性上、「要望通り」というのは難しいんですね。
南:売場の人に怒られたり、文句を言われたりしないんですか?
安間MG:文句は言われます。(笑)ただ、要望に応えられなくても商品は仕入れないといけません。なぜなら、商品がないと売場が空っぽになってしまうからです。要望とは違う商品を仕入れる場合、逆にこちらから売場展開や販売方法等を提案して売場の人達を説得するんです。ここがこのバイヤーの力の見せ所なんですね。
安間MG:2つ目は、大量の商品を出向いた倉庫等の「その場」で買うか買わないかの判断をしないといけないことです。大量なので、支払額は高額になります。
南:一度会社に戻って売場の人達等と相談はできないのですか?

安間MG:駄目なんです。掘り出し物なので次の瞬間にはその商品がどこか違う会社に買われている可能性が高いんです。時間が勝負です。
南:その短時間での判断基準は何ですか?

安間MG:事前の綿密な準備と情報収集ですね。準備とはどういう商品が欲しいのかを明確にしておくということです。情報収集とは、カタログ・雑誌・売場のお客様の声、家具メーカー様から常に情報を収集しておくことです。自分のセンスとか勘は大事かもしれないですが重要な判断基準ではないですね。
南:なるほど、バイヤーには、センスや勘と同時にも事前準備と情報が重要な判断基準なんですね。
安間MG:そうですね。
南:では、Furniture To Go O!Kのバイヤー職のやいがいを教えてもらえますか。
安間MG:これに尽きます。宝物を見つけてきて、それが売場に並び、お客様が「この商品がこんなに安いの!?」と驚き、ご購入する瞬間に立ち会うことですね。この瞬間に立ち会うために苦労も厭わず年に30回も出張してるのかもしれません!
南:「売場でお客様を感動させる」、これは大川のキーワードですもんね。

南:今日はお忙しいところ、ありがとうございました! ジェットセッター・安間さんでした!
安間MG:違うから。

南:違いますね。

安間MG:ありがとうございました。学生の皆さん、就職活動頑張ってください!

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