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アメリカに行ってきました1 ~食文化から文化がわかる?!の巻

こんにちは。ご無沙汰してました。ホカマです。
昨日まで1週間アメリカに視察・研修出張に出ておりました。
なので、今回はちょっとだけ趣向を変えて、海外に出たときの醍醐味。
アメリカの食事風景をまとめてアップすることにしました。

題して...「食文化から文化がわかる?!」

アメリカの食文化1
食べ物はとにかくでかくて量が多い。

ラスベガスにあるホテル「NEW YORK NEW YORK」内にあるステーキレストランにて。

0810_steak.jpg

サイズが「QUEEN」「KING」のいずれかだっていうので
QUEEN(小さい方)を選んだのですがそれでこのサイズ!!!!
すごく柔らかくてジューシーで美味しかったですが、完食ならず...。
いつか、もっともっとお腹が減らして挑戦したいと思います!
アメリカってドリンクをオーダーする時もSサイズでLの大きさのカップで出てくるとか、
そういう感覚なんですね。体格が違うから仕方ない...かな。


アメリカの食文化2
最近はプチ・スローなファーストフードが人気

アメリカ国内で一番流行っているといわれているバーガーショップ
IN-OUT BURGERSのハンバーガー。お昼に食べました。

0810_burger.jpg

これまたスケールもボリュームも重ため。
メニューもハンバーガー・チーズバーガー・ダブルバーガー
(上の写真のバーガーがコレです)の3種類のバーガーとポテトだけなのですが、
日本のバーガーと違って、BEEFの味がけっこう濃厚で、チーズがトロトロ!
かなり人気でオーダーも列をつくっていました。
なんでも、このバーガーショップが流行しているのは、
オーダーしてからキッチンで作って出てくるという
「新鮮な感じ」がウケたのが理由だとのこと。
昨年から都内を席巻しているクリスピー・クリーム・ドーナツも
目の前で作ったフワフワな生地が人気ですし、
ファーストフード業界は今、プチ・スロー化がトレンドのようですよ。


アメリカの食文化3
多民族国家だから色んな国の食事も楽しめる

日本の夜の食事は「居酒屋」がメインになりがちなのですが、
海外には「居酒屋」文化はないんですよね・・・
だから、どうしてもレストランはステーキ・フレンチ・イタリアン・チャイニーズなどと
料理別の選択肢になるのが一般的。
多民族なだけにひとつの店の専門性が高いのがアメリカのディナー。っていう印象。

0810_french.jpg

ということでサンフランシスコではUnionSquareにある
「GRAND CAFÉ」というレストランでの最後のディナーでした。
写真は白身魚の炭火焼き。
ずっと単調な味覚だったせいか、
フレンチらしいソースの味わい深さが嬉しかったです...。
パームデザートのレストランで食べたHAWAIIAN cuisineも絶品だったし、
同じくサンフランシスコでお昼にふらっと入ったベトナム料理屋さんのフォーも美味しかった。
あ、ただしショッピングセンター内のフードコートの中にある日本食日本の味というよりも
中華料理の味で、店のスタッフも日系人ではないことが多いのは不思議でしたけどね...。

こうして、1週間色々と食事をしてみても、
日本の食生活とは違うんだということを痛感してきました。
だから、当然、暮らし方も違うし家の中のインテリア空間の使い方も違うんですよね。

今日は食文化からアメリカの文化を考えてみましたが、
今回のアメリカ滞在の目的は食事とは違う別の所にあったわけで...。
それについてのことこれからゆっくりとBlogにアップしていこうかなぁと思います。

お楽しみに☆

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