お久しぶりです。企画部の外間です。
すっかり更新が滞っているうちに、アッという間に秋になりました。
風も涼しくなって、とっても過ごしやすい時期。
秋といえば...読書の秋、運動の秋(昨日は会社の向かいの北中城高校が運動会でした)・・・そして食欲の秋と何をやっても快適なシーズン。
私も、ここぞとばかりに自宅で「はじめての圧力鍋」に挑戦してみることにしました。
ウキウキでスタートしたのはいいのですが、実はこの挑戦、失敗に終わることになります。本当はちゃんと成功した記事を書こうかと思ったのですが、今後の教訓がてら、(恥ずかしながら)公開しちゃいます。

ドン。まずは道具。
これが今回の主役でmaxplusで購入したWMF社の圧力鍋。元々個人的に煮込み料理が好きなのと、売り場からの声で「すんごい売れている」との報告を聞いていたのでずっと気になっていた商品なのでした。
実際に買ったのは、ある日の閉店後。売り場に降りて行き、ダイニング&キッチンのスタッフにヒアリング。
「店頭に圧力鍋は沢山あるけど、何が違うの?」
「安全性は大丈夫?」
「価格帯はどうなっているの?!」
などと色々と聞くと、丁寧に教えてくれました。
初めての買い物って不安もいっぱい。丁寧な接客の大事さを改めて痛感します。
そして、さすが、皆さん勉強してます!
で、結局いろいろと聞いた結果の結論は
「WMFの圧力なべが圧倒的におすすめ」だってこと。
何よりも、手入れがしやすいという点がお勧めだということでした。
ダイニングのスタッフは5人もこの鍋を持っているとのことで、この話が最も私の購買動機を後押ししてくれました。やっぱりこういった道具を購入する時って、実際に使っている人の体験談が最も説得力があるんですよね。
しかも...価格は・・・

じゃーん。14,800円。
(しかも大川に勤務しているスタッフはこの価格からさらに社員割引が効くので、もっとお得なんです★フフフ♪)

しかも、ドイツ製でちゃんと安全装置もついていて、このお値段は超お買い得。
さてさて。楽しみに中を開けてみると...

こんなかんじ。ステンレスのキラキラした感じが何ともいえず「いいモノ」オーラを出してます。

ちゃんとレシピも入っているのが嬉しいところです!
(でも、ちゃんとレシピを読まなかった私はこの後で大失敗をしますが...それまた後ほど)

鍋を開けるとこんな風に蒸し器もついているので、今後活用します!!

安全チェック。沸騰すると、この部分があがってくる仕組みなんです。
なんだかテンション上がりますよねー。
ただの煮込み料理なのに、
と、器具のチェックはこの位にして、いよいよ料理スタート。
この日はチキンのトマト煮込みをつくろうと、材料を揃えます。


料理の材料をカットします。具だくさんで煮込んでおいて、後々にソースとしても使えるように大量に作ることにしました!
(あまり料理しないので手際の悪さは目をつむってください...)

ガーリックを炒めて...

チキンを投入します。

そして野菜を投入し、火を入れる直前に、何気なくレシピ&取扱説明書を見ると...
「圧力鍋で煮込む時には、具材と水は鍋の2/3程度までにしましょう」
というお言葉...。
何でも沢山の具材を入れてしまうと、圧力鍋の内部の圧が高くなった時に煮汁が 蓋付近まで上がり、錘の穴をふさいでしまう事が有って、危険だというのがその理由。
時、すでに遅し。
わたしの鍋には上記のようにタプタプの野菜が入っています。
............結局フツーのお鍋用の蓋をして気長に煮込むしかなさそうだな.........
これじゃ今までの煮込み料理と変わらない...
つまり、大失敗。
せっかくこのLiving noteで紹介しようと、こまめに写真を撮って一部始終を記録していたのに、トーンダウン。その後のpicsはこの煮込み中の写真のみ。蓋もしていないし、ホント、これじゃ圧力鍋料理じゃないですよねー。ゴメンナサイっ。
その後、クツクツと煮ました。
でき上がったものは、ちゃんと美味しくできましたが、動揺が続いていたのか、お皿に盛りつけた写真も撮っていなかったようです...。
ここまで読んで完成を期待してくださった方、ごめんなさい。今度そのうちにまた、ちゃんと圧力なべを使った料理の様子をアップしたいと思います。
●教訓●
説明者は、使う前に必ず読みましょう。
圧力鍋をお買上の際には、確実に説明書に目を通されてから料理スタートされることを強くお勧めいたします。
ということで、今度は「3分の2」をしっかり守ってTryします!!!!
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