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タクシーからアジアが見える

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中国での出来事。
市内にある日本食屋さんに夕食をとりに行くために乗車したタクシー。
運転手席がこんな風に柵がかかっています。
乗っていると、運転手さんが囲われているのか、
私たちが囲われているのかわからなくなってきて...
楽しい経験でした。

沖縄の昔のタクシーって、ブルーのビニール素材のシートとかで、
クーラーのところには造花が飾られていたりしてましたけど、
最近はそんなのも見なくなってしまいましたね。

タクシーといえば...
3年前に行った時には、町中で殆ど目に着く車はワーゲンのSANTANAで、
もう少しで止まってしまいそうな音を立てながら走っていたのですが...
今では...
街の中は最新型の日本車が沢山!
です。PRIUSも走ってます。TIIDAも、Fitも走ってます。
たった3年間でこんなに変わるの?!
っていう位、車事情が変わっていました。

でも、中国で自家用車を持っている市民は
全人口の5%しか居ないのだそうです。

「普及の時代」日本にもそんな頃がありました。
今の中国は、デザインやカラーなど、
世界のトレンドに連動した商品が普及していっているようです。
全てのモノがますますボーダレスになる。

沖縄の地理から、もっとアジアを見なくっちゃと思いました。

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