2008年10月17日

We Love Bargain! 速報_No1


こんにちは、企画部のゆうこです
今日は、大好評のWe Love Bargain! お買い得情報を皆さんにお知らせしますね
まずは、私の目に飛び込んできたのが、THE GRACEのオレンジ色チェアー
お部屋のアクセントに、いかがでしょうか?

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お値段が、32,800円⇒19,800円!!2万円を切った値段は 魅力的ですっ!!


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↑ ↑ 美術品のような、ミニチェストも19,800円!!

アメリカに行ってきました1 ~食文化から文化がわかる?!の巻

こんにちは。ご無沙汰してました。ホカマです。
昨日まで1週間アメリカに視察・研修出張に出ておりました。
なので、今回はちょっとだけ趣向を変えて、海外に出たときの醍醐味。
アメリカの食事風景をまとめてアップすることにしました。

題して...「食文化から文化がわかる?!」

アメリカの食文化1
食べ物はとにかくでかくて量が多い。

ラスベガスにあるホテル「NEW YORK NEW YORK」内にあるステーキレストランにて。

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サイズが「QUEEN」「KING」のいずれかだっていうので
QUEEN(小さい方)を選んだのですがそれでこのサイズ!!!!
すごく柔らかくてジューシーで美味しかったですが、完食ならず...。
いつか、もっともっとお腹が減らして挑戦したいと思います!
アメリカってドリンクをオーダーする時もSサイズでLの大きさのカップで出てくるとか、
そういう感覚なんですね。体格が違うから仕方ない...かな。


アメリカの食文化2
最近はプチ・スローなファーストフードが人気

アメリカ国内で一番流行っているといわれているバーガーショップ
IN-OUT BURGERSのハンバーガー。お昼に食べました。

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これまたスケールもボリュームも重ため。
メニューもハンバーガー・チーズバーガー・ダブルバーガー
(上の写真のバーガーがコレです)の3種類のバーガーとポテトだけなのですが、
日本のバーガーと違って、BEEFの味がけっこう濃厚で、チーズがトロトロ!
かなり人気でオーダーも列をつくっていました。
なんでも、このバーガーショップが流行しているのは、
オーダーしてからキッチンで作って出てくるという
「新鮮な感じ」がウケたのが理由だとのこと。
昨年から都内を席巻しているクリスピー・クリーム・ドーナツも
目の前で作ったフワフワな生地が人気ですし、
ファーストフード業界は今、プチ・スロー化がトレンドのようですよ。


アメリカの食文化3
多民族国家だから色んな国の食事も楽しめる

日本の夜の食事は「居酒屋」がメインになりがちなのですが、
海外には「居酒屋」文化はないんですよね・・・
だから、どうしてもレストランはステーキ・フレンチ・イタリアン・チャイニーズなどと
料理別の選択肢になるのが一般的。
多民族なだけにひとつの店の専門性が高いのがアメリカのディナー。っていう印象。

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ということでサンフランシスコではUnionSquareにある
「GRAND CAFÉ」というレストランでの最後のディナーでした。
写真は白身魚の炭火焼き。
ずっと単調な味覚だったせいか、
フレンチらしいソースの味わい深さが嬉しかったです...。
パームデザートのレストランで食べたHAWAIIAN cuisineも絶品だったし、
同じくサンフランシスコでお昼にふらっと入ったベトナム料理屋さんのフォーも美味しかった。
あ、ただしショッピングセンター内のフードコートの中にある日本食日本の味というよりも
中華料理の味で、店のスタッフも日系人ではないことが多いのは不思議でしたけどね...。

こうして、1週間色々と食事をしてみても、
日本の食生活とは違うんだということを痛感してきました。
だから、当然、暮らし方も違うし家の中のインテリア空間の使い方も違うんですよね。

今日は食文化からアメリカの文化を考えてみましたが、
今回のアメリカ滞在の目的は食事とは違う別の所にあったわけで...。
それについてのことこれからゆっくりとBlogにアップしていこうかなぁと思います。

お楽しみに☆

アメリカに行ってきました2 ~ラスベガスの街づくりの巻

こんにちは。ホカマです。
前回に引き続き、今回もアメリカ出張をネタにしてみようかな。

旅の工程の後半にラスベガスも入ってましたので今回はその話。
ラスベガスでは大型の専門店や、
最新のパワーセンターを中心に見て回りましたが、
何よりもショックだったのは町の成り立ちそのものでした。

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↑ラスベガスの夜景

初めてのラスベガスは全部のスケールが大きくて
超・ダイナミックな装飾(ハリボテ?!)が街を覆っていました。
どのホテルも1階のロビーフロアーには
スロットマシーンが並んでいて、
外に出るのにも、ホテル内の飲食スペースに行くにも
必ずスロットマシーンのスペースを通せないと目的地には行きつけない構造。
お酒を飲んでいい気分になって部屋に戻る途中で
ついついフラフラとのめり込んでしまう...
という人間の欲望をうまく誘導する徹底された仕組みもそうですし、
夜にバーでお酒を飲もうとすれば、
カウンターテーブルまでもスロットマシーンが設置されている程の徹底振り。
街の中全てがそうなっているもんだから、
嫌味というよりも逆に観光客側の価値観が変わっていってしまう程の
ダイナミックで徹底的な仕掛けなんですよね。
街の中全てがコテコテに装飾され、
ひたすら賭け事に熱中するための異空間がラスベガスでした。

ちなみに、LAからラスベガスまでの道のりは
5時間以上のひたすらの砂漠道です。

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↑途中の砂漠道

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↑砂漠の途中にはかなり大規模な風力発電施設も!

元々砂漠だった何もない地帯にこれだけ絢爛豪華な不夜城を創り、
人の欲望を刺激しつづける街を創り上げてきた
この街のパワーにただ、ただ、圧倒されてきました。
だって、元は砂漠なんですよ。ということは、水さえもない土地。
そこにこれだけの町を創ってしまうのですから、人間の欲望というのは
留まることを知らないんだなぁと痛感します。

肥沃な土地があり、自然に囲まれた日本の街づくり。
方や、水のない砂漠地帯に欲望の街を創り上げてしまうアメリカの街づくり。
日本も高度経済成長期以降は埋め立てや
新たな土地の開発を進めたりはしていますが、
その開発の根底にあるものの「なまめかしさ」の度合が
違うんでしょうね。

沖縄にも基地返還後にはカジノを創ろうという構想があるようですが、
カジノの街っていうのは徹底的に欲望を刺激する
徹底的な異空間だということを痛感したたけに、
それでいいのかなぁ。
となんだかちょっと寂しい気持ちになりました。


余談ですが...
ラスベガスで、夜に観に行った
CIRQUE DU SOLEIL(シルク・ドウ・ソレイユ)の「ZUMANITY」
というショーは今まで観たどんなショーよりも芸術的で刺激的で最高でした。

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↑website(※18歳以上の閲覧です)

18歳未満入場不可のかなりエロティックなショーでしたが、
本当に美しかった。
役者の一人一人が一瞬の無駄もなく舞台を飛び回り、
舞踏し、演じ遂げる。
舞台ってこんなにも精密で完璧に作り上げられるものなんだと感動しました。
今月の上旬には東京ディズニーリゾートに
CIRQUE DU SOLEIL専用のシアターがオープンしたそうなので、
東京に行く機会にはぜひ足を運びたいです!

と、リビングにはあまり関係のない締めくくりにはなってしまいましたが、
アメリカの報告はまだまだあるので、それはまた近日中にアップしますね★