2009年8月

企画チーム 社内販促デザイナー募集

[現在は募集をしておりませんのでご了承ください]

  こんにちは。お久しぶりです。企画部の外間です。只今企画部では業務強化につき、株式会社 大川全店舗に関わる販促業務に参画してくれるスタッフを募集しています。現在は8名所帯で仕事を進めていますが、今後の全社的に強化する業務だと考え、人員増を予定しています。積極的に店舗を支え、お客様へのコミュニケーションを実現してくれる仲間を募集することになりました。

●仕事の内容について
  職種には「デザイナー」とついていますが、お願いしたい仕事は「デザインというツールを使ってお客様に想いを伝える販売促進」の仕事です。私たちの仕事はあくまで「お客様に伝える」ことが大事。ひとりよがりな仕事ではお客様に伝わりません。常にチームメンバーや店舗の仲間とコミュニケーションをとりながら、自分の表現したツールがお客様にとって有益なものだったのか、効果はあったのか...検証を繰り返します。

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 たとえば...これは昨年の秋ごろに行ったSQUAREでのセール表示。こういったセールの表現物も全て社内で制作しています。企画段階で決定したデザインを各店舗のイメージに落とし込み、効果的なデザインに組み直して印刷、設置の手配まで行うまでの一連の業務がまかされています。

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 先週末にmaxplus店がやっていた父の日キャンペーンのデザインも企画チームで作り上げたものです。右の写真は夏バージョンの表現物。只今制作中です。企画の骨格や表現の実力が認められれば、企画モノのデザインコントロールも任せてもらえるかもしれません。

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会社概要のパンフレットや広告媒体の一部もこのデザインチームの仕事です。精度をあげていくために、社外の関係者や部署内での打ち合わせは頻繁に行われます。「お客様に、商品のこと、お店のこと、暮らしのヒントを伝えたい...」という想いを全員が持っているのは大前提。そのうえで、どんな表現の仕方が最も効果的でわかりやすいか、検証を繰り返します。真剣に議論が交わされるので、ついつい声が大きくなってしまったり...もありますし、時には「やってみたけど 思うような結果がでなかった...」ということだってあります。そんなときには気軽に仲間に声を掛けて聞くことが大事です。

●求めるスキルと資質
  求めるスキルとしては、Illustrator・Photoshopの操作経験が1年以上の方とさせて頂きます。その他、動画の制作やDTP関連の編集経験者、コピーライティング経験の経歴をお持ちの場合は優遇致します。また、社内は、Windows環境となっていますのでご了承ください(実際に過去はMacのみの経験しかなかったスタッフも多いので、OSに関するフォロー体制は整っています)。

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  企画部の事務所(私の机から見たところ)
総勢8名のチームで活動しています。場所は沖縄市泡瀬のLiving Design SQUARE内です。

■雇用待遇
 時給650円~スタート(経験に応じて応相談)
 勤務時間10:15-20:00までの間で実働6時間のシフト制
 勤務地:沖縄市泡瀬 Living Design SQUARE awase内 企画部
 給与:月末締め、翌月8日銀行振込み
 労働保険完備
 ※条件については、ご本人との面談で決定いたします。


  ぜひ仲間に入りたい。と思ってくれた方は、企画部までお電話ください。
  是非一度お会いしてお話を伺いたいと思っています。ご応募お待ちしております。

株式会社 大川 企画部
098-930-4900 (「デザイナー募集の件で...」とお伝えください)
採用担当:末籐、外間

8/17号琉球新報にKIDS HOUSEが掲載されました

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先日、琉球新報社会部の記者、座波さんがいらっしゃり、
KIDS HOUSEについての取材を受けました。
その内容がついに昨日、新報の新聞とwebに掲載されましたのでご案内します♪

まだまだ知らない人も居るようですが、
Living Design SQUARE awaseには、無料の託児施設があります。
お母さんが買い物をしている間、3歳から9歳までのお子様を預けて、
ゆっくりと買い物してリラックスできるように。
そして、子どもたちも自分の楽しい遊びをしながら、
時間を過ごせるように...とつくった施設です。

わたしたちのお店には、
ご来店される多くの女性が子供を抱えたり、
手をつないだりして店内をまわっています。
休日ともなると、
疲れ果てた子どもたちがカートの中で眠りこけている姿もちらほら。

実はKIDS HOUSEができる前、雑貨を扱い始めたころから
大川の各店舗でベビーカーを押す母親たちの姿が目立つようになってきました。
20代、30代の彼女たちは、
広い店内で走りまわったりする子どもたちに少し手を焼きながらも、
少し疲れた表情で、買い物をしていました。
せっかく楽しい買い物に来たはずなのに、お子様の機嫌が悪くなり、
途中で帰ってしまう方もいらっしゃいました。

このことは、とても残念なことなのでした。
親と子、双方にとって楽しい店にしたい。
そう考えて作ったのがKIDS HOUSEでした。

SQAUREに買物に来るお母さんたちが快適な買い物ができるように。
そう考えて託児サービスを続けていますが、
運営自体は、NPOのこども家庭リソースセンター沖縄さんに委託しています。
当初は自社で運営する話も出ましたが、
立ち上げる時に聞いたリソースセンター代表の與座さんの
「子育てをする女性たちを支えたい」という志と考え方に共感しての提携となりました。

1年が経ち、やっと定着して運営が安定してきた頃の取材だったので、
とても嬉しかったです。

KIDS HOUSEはサービスやなどの面で改善や新しい企画にも挑戦して、
盛り上げていきたいと考えていますので、
楽しみにしていてくださいね。


▼ちなみに、「琉球新報」記事は下記から確認できます
2009年8月17日 企業が託児サービス 買い物客の需要に対応
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-148584-storytopic-1.html