先日、琉球新報社会部の記者、座波さんがいらっしゃり、
KIDS HOUSEについての取材を受けました。
その内容がついに昨日、新報の新聞とwebに掲載されましたのでご案内します♪
まだまだ知らない人も居るようですが、
Living Design SQUARE awaseには、無料の託児施設があります。
お母さんが買い物をしている間、3歳から9歳までのお子様を預けて、
ゆっくりと買い物してリラックスできるように。
そして、子どもたちも自分の楽しい遊びをしながら、
時間を過ごせるように...とつくった施設です。
わたしたちのお店には、
ご来店される多くの女性が子供を抱えたり、
手をつないだりして店内をまわっています。
休日ともなると、
疲れ果てた子どもたちがカートの中で眠りこけている姿もちらほら。
実はKIDS HOUSEができる前、雑貨を扱い始めたころから
大川の各店舗でベビーカーを押す母親たちの姿が目立つようになってきました。
20代、30代の彼女たちは、
広い店内で走りまわったりする子どもたちに少し手を焼きながらも、
少し疲れた表情で、買い物をしていました。
せっかく楽しい買い物に来たはずなのに、お子様の機嫌が悪くなり、
途中で帰ってしまう方もいらっしゃいました。
このことは、とても残念なことなのでした。
親と子、双方にとって楽しい店にしたい。
そう考えて作ったのがKIDS HOUSEでした。
SQAUREに買物に来るお母さんたちが快適な買い物ができるように。
そう考えて託児サービスを続けていますが、
運営自体は、NPOのこども家庭リソースセンター沖縄さんに委託しています。
当初は自社で運営する話も出ましたが、
立ち上げる時に聞いたリソースセンター代表の與座さんの
「子育てをする女性たちを支えたい」という志と考え方に共感しての提携となりました。
1年が経ち、やっと定着して運営が安定してきた頃の取材だったので、
とても嬉しかったです。
KIDS HOUSEはサービスやなどの面で改善や新しい企画にも挑戦して、
盛り上げていきたいと考えていますので、
楽しみにしていてくださいね。
▼ちなみに、「琉球新報」記事は下記から確認できます
2009年8月17日 企業が託児サービス 買い物客の需要に対応
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-148584-storytopic-1.html